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宿泊施設で気になるのが一般のお客様との接触。ケージに入れたり、リードでつないだり、マナーを守っていても犬の嫌いな人やアレルギーのある人からすれば、不快に感じることも多いようです。一般のお客様との接点を極力抑えるように考慮されている宿泊施設であれば、ワンちゃんの入れる場所は制限されてしまいますが、飼い主の方も肩身の狭い思いもしなくて大丈夫です。
◆玄関・ロビー
チェックイン/アウト時や散歩へのお出掛けの際など、一般のお客様と顔を合わす玄関やロビー。専用の玄関・ロビーが設けられていなくても、いろいろと工夫を施している旅館・ホテルもあります。チェックインは飼い主の方だけでおこなっていただき、その間ワンちゃんは専用ルームでホテルの専任スタッフがブラッシングなど身だしなみを整えています。チェックインが終わると専用の出入り口からワンちゃんと一緒に客室まで行くことができます。 |
◆フロア
専用のフロアを設けている旅館・ホテルがあります。旅館やホテルの廊下はカー
ペットを敷いている場合が多いのですが、ワンちゃんの部屋があるフロアでは廊下がフローリング(あるいはそれに準ずる素材)になっています。爪が引っかかったりするのを防ぐとともに、ちょっと汚してしまっても簡単に掃除ができるため飼い主の人には安心していただけます。同様に客室の床もフローリングになっています。 |
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